2010年06月28日

"fire"



"Souled Out" の2番に、

I've come through the fire...

というフレーズがあります。ここの "fire" の発音をどうするかがレッスン中に話題になりましたが、Steve Wonder の "fire" がとっても参考になると思いますので、ぜひご試聴ください。

どうも一部の人たちには、"R" をきかせた歌い方をするとよりカッコイイ、という神話が浸透しているようですが、それは間違いです。論より証拠、Listen to Steve!
ラベル:Souled Out
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2009年06月30日

No more struggling

"If I Tell God"の一節です。

"stru-gg-ling"と3つに分けて歌うと発音しやすいです。



単語中の"l"を次の音符に乗せる例は、"Hosanna"にもあります。

"b-lind"

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2009年05月26日

Hosanna - 子音の発音

Let the weak say...
What the Lord has...

のように、次に続く単語が"t"で始まる場合、"Let"や"What"の最後の"-t"を発音すべきか、という議論になります。

プロのオリジナル音源を聴くと、ほぼ9割型が、"le..."や"wha..."と、最後の"-t"を発音していないように聴こえます。しかしこれは、音を再生していなくとも、確実に"-t"の形を口の中で作っています。"Silent T"(サイレント/無声「T」)と呼んだりします。

しかし、これは口内筋力の発達した英語を母語とする人に出来る技で、英語を母語としない日本人にとっては、いきなり重量挙げの世界選手権にでるくらい、無理な技なのです。

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2009年02月27日

Hosanna - "poor"



長く伸ばす音に、語尾が"R"で終わる単語が来た場合、歌う時はその"R"を母音に置き換える、というルールがあります。

ここでは、"poor"は、「ぶーあ」という風に、Rを「あ」に置き換えて歌います。

2009022614050000.jpg


ちなみに写真は発音とは全く関係ありません(笑)。友人の誕生日ランチビュッフェのデザートです。食べ過ぎてその晩は夕飯が食べられませんでした...
posted by abby at 22:53| Comment(0) | 発音 (mp3有) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

"Authory and power..."



レッスン中、なんだかリズムが取りにくそうだったので歌ってみました。。。たらーっ(汗)
posted by abby at 23:32| Comment(0) | 発音 (mp3有) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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