2012年02月15日

Amazing Grace

最近、Amazing Graceのいろいろなバージョンを耳にします。

ギターバージョン、ウクレレバージョン、Jazzy バージョン、などなど、CMや音楽専門チャンネルで。

CMなどは、ともすると歌の意味とかけ離れている内容の時もありますが、そんな事はどうでもいい、と思える程美しいAmazing Graceが流れてきます。

この名曲には、深い思い入れがあって、聴いていても歌っていても、心切なく涙ぐんでしまうこと多々ありです。

Amazing grace; how sweet the sound
That saved a wretch like me...

"wretch"とは、どうしようもない奴、とか、ぐちゃぐちゃでめたくそに壊れた、みたいな意味があります。

こんなどうしようもない私でも、生きる価値/存在意義があるのだと、手を差し伸べてくれる神様の恵み(= grace)とは、なんと心地よく心に響くのだろう。

人生、山あり谷あり、でも、私の経験してきたこと、やってきたこと全て無駄でないのだと、神様がおっしゃってくださるのだから、ただただそれを信じればいいのだ。

それでも時折不安になったら、この歌を歌います。
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2011年09月27日

懐メロ

今日は、元GOSPEL TOKYOでご一緒していた古いお友達がお店に来てくれました。
古い楽譜をお借りしたい、ということで、懐かしい曲をたくさん持参しました。

私の「懐メロ」は、"JOY" とか、"It's Rainin'" とかかなぁ〜♪♪

みなさんの「懐メロ」は何ですか?
posted by abby at 02:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

ゴスペルナイト

ゴスペルナイト、今年も参加できずじまいでした。
会社員時代も、ワインバー経営の今も、忙しい病に取り憑かれたまま、レッスンにもコンサート等にもほとんど参加できないまま月日が流れていっています。

焦りはしだいに淋しさにとってかわって、先生の手書き楽譜のコピーを見るだけで涙ぐんでしまいます。

でも、「歌えない」と思ったら、本当に歌えなくなってしまうから、「絶対歌うぞ/復活するぞ」と自分に言い聞かせながら過ごす日々です。

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2011年08月31日

I WANT TO SING GOSPEL

そもそもブログとは、Weblog、つまりオンライン日記の意なので、日記ならば毎日書かないと日記じゃない…そうは言っても、ネタがない時はな〜んにもない。

ゴスペルの事を語りたいのだけれど、今はワインバーが忙しくてレッスンにも行けていないので、とにかくネタが無い!ない!

テレビCMでAmazing Graceなんか流れてくると一緒に歌ってしまうあせあせ(飛び散る汗)

愛猫猫ビアンカ姫に話しかける時は、ほとんど歌になっている(誰にも聴かせられない。。。)

歌を歌う事に飢えるなんて、かつてなかった。それくらいいつも(?)歌っていたのかしらるんるん

カラオケはほとんど行かない。J-POPあまり知らないし、私の知っている英語の歌は少ないし。そもそもマイク持ってソロを歌う技量はないし、やっぱり私は合唱が好きなのだ。あの重厚なハーモニーの中の一部になる醍醐味は、何とも言えないものがある。

I WANT TO SING GOSPEL
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2011年05月31日

世界のプリマも…

先日、某合唱団の団員さんの金婚式パーティがレ・ブラブラトゥールであった。その合唱団のボイストレーナーの方(実は国内外で活躍するプロのソプラノ歌手)が、金婚カップルに捧げる歌として、あるイタリア・アリアをアカペラで熱唱してくださった。

「この歌をお二人に捧げます!」と言って立ち上がった直後、「あ、すいません、私絶対音感がないのでピッチパイプ使わせて頂きます。」

現役有名ソプラノ・プリマドンナが、絶対音感がない。えぇ〜?!

だから何だ。

だいたい日本は「絶対音感」というものをカリスマ化してるところが間違っているのだ。合唱とかゴスペルとかアカペラとかでは、実は「相対音感」がより必要なのだ。つまり、誰かのピッチが外れて上行ったりした行ったりしたとき、ハーモニーを崩す事無く、皆で一緒に「行っちゃう」こと。一緒に軌道修正するのは、これまた技術だけれど。

私は絶対音感はあるけど相対音感がない。だから、ゴスペルでアカペラソングを皆で歌っている時に、だんだん全体のピッチが下がってくると、自分のピッチは変わらないから一人だけ不協和音になってしまって苦しむ。そして自分が外れているのでは?という不安にかられる。

以前、教会の聖歌隊の募集要項に、「相対音感のある方」が望ましい、と書いてあったっけ。

posted by abby at 12:28| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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