2009年05月15日

"not a slave" or "not the same"?

"I Adore You"の2節目が、

Now I am not the same(もう私は昔とは違う)

なのか、

Now I am not a slave(もう私は奴隷ではない)

なのか、という疑問があるそうです。

個人的な意見では、どちらも「ゴスペル的」にも「英文法的」にも間違いではないので、好きな方を歌えば良いと思います。ライブ音源CDやYouTubeでも、いろんなバージョンが存在する事も事実です。

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posted by abby at 21:46| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

Still Standing

曲の感じから言って、「まだ立ってるぜ!」(キヨシロー風?)でしょうか?

I'm still standing...but by the grace of GOD

神の恵みによって、「息も絶え絶えにやっとこさ立っている」のではなくて、おきあがりこぼしかpunching bagのように、殴っても殴ってもI'm still standing!ということのようです。


posted by abby at 23:49| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

textbook knowledge

♪〜教科書に書いてあることだけじゃ分からない〜♪

「島人の宝」の一節です。

では、教科書には書いていない、大切なことってなんでしょう?

それはきっと、教科書を読んで読んで読み尽くした人にしか、分からないことなのではないでしょうか。「活字情報源」は、学校で配布(支給)される教科書だけではないけれど、昨今、その教科書すら読まない人が多いような気がします。

英語では、実体験を伴わない観念的知識の事を、"textbook knowledge"(教科書的知識)という言い方をします。大抵の場合、「観念的であるが故に薄っぺらい」、という多少恥じた意味合いで使われますが、しかし裏を返せば、「必要最低限の基礎知識が備わっている」という意味であり、更にそれを土台に学びを深める事によって、その知識は「ホンモノ」になっていくのだという意味でもあるのです。

posted by abby at 23:17| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

My Life Is In Your Hands

「我が生命(いのち)、御手(みて)の中に」

とでも訳しましょうか。私の語りソロデビュー(?)曲です(笑)。最初にお断りしておきますが、これは難しいよ〜★★★KFさまの完コピ(完全コピー)をしようなどという、身の程知らずは諦めてください。

(イントロ:ピアノをよ〜く聴いてください。)
No matter what you're going through
I know that you can stand

(あいのて?:歌詞を深〜く理解してください。)
Thank you Jesus...
Hallelujah...
This is all you have to do...
In the precious name of Jesus...
C'mon, sing it/worship with me...
Now lift those hands and say it with me, "I know I can!"

...などなど。
posted by abby at 22:52| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

You mean the world to me

"I Adore You"の一節です。"World"は「世界」ですが、ここでは「全て」と訳して良いと思います。

Jesus, You mean the world to me
イエス様、あなたは私にとって世界を意味します(=あなたは私の全てです)

もちろん、全て=everythingで、"You mean everything to me"という言い方も出来ますが、"world"の方がより大きく、深い意味になるので、「全てさ」の度合い?を強調したい場合には、やはり"world"を使います。

こんな表現もあります:

I wouldn't trade it for the world.
例え世界と引き換えにすると言われても、○○ (= it) は手放さない
posted by abby at 21:30| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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