2010年06月11日

Soul-ed Out

既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、"Souled" とは、"Soul" に "-ed" を付け足した造語です。

で、一体どういう意味かというと、造語のため、なかなか的確な訳語が思いつきません。

「悪魔に魂を売り渡す」= "Sell one's soul to the Devil/Satan"

という表現がありますが、"Souled out" とはこの真逆で、神様に魂をお捧げした(売り渡した、ではなく)、という意味が近いのではないでしょうか。

実はこの造語は、よくバーゲン会場などで見られる、"Sold out" - 売り切れ - という表現とかけています。私の魂(心)は、既に神様にお渡ししてしまったので、悪魔に売る魂は既に SOLD OUT! 売切れ御免!I'm SOUL-ED OUT! という事なのです。
ラベル:Hezekiah Walker
posted by abby at 17:01| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

My storage is empty

秋のコンサートの曲はまだ3曲しか習っていませんが、直前で慌てないように(笑)、少しずつ暗譜していきましょう。

歌詞の意味をちゃんと理解すると、不思議と言葉もメロディーも頭に入ってきます。

*****

"Storage" とは、いろいろなモノをしまっておく収納庫、物置、という意味があります。

"I'm Available To You" の歌詞に出てくる "storage" とは、今までの人生で集めてきた様々なモノをしまい込む場所を指します。それらモノとは、形ある消費材から形のない地位や名声など、なんだかんだ理由をつけて、物欲/出世欲/自己顕示欲等々の欲望のままに、私たちが「収集」してきたモノです。"Baggage" (お荷物)と言ったりもします。

それら全てを捨てて空っぽ (= empty) になって、もっと大切な、そう、弱者の叫びを聞取れる耳とか、慈悲深い神様のメッセージを語れる声だとか、でいっぱいにしよう。神様、私は空っぽになったので、貴方の愛で満たしてください。

My storage is empty,
And I am available to You...

I have emptied out my cup,
So that You can fill me up...
ラベル:GGC Concert 2010
posted by abby at 22:46| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

I'm Available To You

レッスン中に??だった箇所を青色にしてあります。ご参照ください。

Verse 1 & 2
You gave me my hands to reach out to man
To show him your love and your perfect plan
You gave me my ears; I can hear your voice so clear
I can hear the cries of sinners, but cannot wipe away their tears

Your gave me my voice to speak your word
To sing all your praises to those who've never heard
But with my eyes I see a need for more availability
I see hearts that have been broken, so many people to be freed

Lord I'm available to you
My will I give to you
I'll do what you say do
Use me Lord
To show someone the way
Then enable me to say
My storage is empty and I am available to you

Verse 3
Now I'm giving back to you all the tools you gave to me
My hands, my ears, my voice, my eyes, so you can use them as you please
I have emptied out my cup, so that you can fill me up
Now I'm free, I just want to be more available to you

Lord I'm available to you
My will I give to you
I'll do what you say do
Use me Lord
To show someone the way
Then enable me to say
My storage is empty and I am available to you

Vamp
Oh, Oh, Oh…

Use me Lord
To show someone the way
Then enable me to say
My storage is empty and I am available to you
My storage is empty and I am available to you
You, You, You
My storage is empty and I am available to you
To You
posted by abby at 19:20| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

Heal The World

"Heal The World" の "heal" は、癒す、治す、という意味があります。

「癒す」という言葉は、日本では「ヒーリングミュージック」や「癒し系」などの表現に見られるように、「疲れを癒す」、「ストレス緩和」といったような、どちらかというとリラクゼーションに近い意味で使われている気がします。

対して英語の "heal" は、もっと深い傷、そう、愛する人を失った心の傷、戦渦や自然災害の犠牲になった人々の傷、といった重傷の傷を治癒するという意味です。

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race...

世界を癒そう
もっと良い場所にしよう
貴方のために、私のために、
そして全人類のために

"Heal the world" と言えるのは、世界が病んでいることを、傷づいている事を痛い程良く分かっている人です。自分も心に傷を持っているから、人の心の痛みが分かるからこそ、魂の底から言える言葉です(やっぱりマイケルは偉大だ。。。)

この曲がリリースされたのは1991年。世界は未だ深く病んでいます。
ラベル:Michael Jackson 癒し
posted by abby at 12:20| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

Down In The River To Pray (origin)

おぼろげにAfrican-American Spiritual(スピリチュアル)という事は知っていたのですが、先生のリクエストにより調べてみました。

オリジナルは、"Down In The Valley To Pray" というアメリカ・アパラチア地方のスピリチュアルで、前述の "O Brother Where Art Thou" の映画で "Down In The River To Pray" と題名が変えられたそうです。

アパラチア地方とは、アメリカ・アパラチア山脈沿いの地域で、ニューヨーク南部からミシシッピー北部までの約530,900平方キロメートルの地域を指し、アラバマやジョージア、ケンタッキーなど12の州を含みます。

豆知識でした〜
posted by abby at 22:36| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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