2011年03月14日

Help is on the way(と思いたい)

地震には慣れていると思っていたが、先週11日の地震は尋常じゃなかった。

揺れを感じてすぐに建物の外に飛び出したら、アスファルトの地面が強く横揺れしているのを感じ、今までにない恐怖を感じた。電線も電柱も看板も、あらゆるものが揺れていて、建物もミシミシと音を立てて揺れていた。

携帯は既につながらず、慌ててNHKラジオを付けると東北でマグニチュード8を超える大地震が起こったと。

その後の経過は皆様も報道でご存知の通り。

今回強く感じたのは、Facebook, mixi, TwitterなどのSNSが家族や知人友人の安否確認に大変役立った事。携帯が通じなくなったあとは、Twitterのダイレクトメッセージで妹と連絡を取り合い、国内の友人はmixiのつぶやきで、海外の友人はFacebook経由で、或いはE-mailで、安否を気遣う言葉を送ってくれた。




幸い徒歩20分程で自宅に戻れる場所にいたので、帰宅してからはずっとネットにつなぎっぱなし。時折iPhoneの聖書アプリを立ち上げようとするが、すぐ落ちてしまう。一瞬イラっとしたのだが、もしかしたら被災して聖書を失った人達が、必死の思いでアクセスしているのかもしれないと思い、アクセスするのを止めた。ハードカバーの聖書を何冊も持っているのだから、私はそちらを見ればいい。

以前、旅行中に空港で聖書を盗まれた話を友人から聞いた。彼女も一瞬腹を立てたそうだが、もしかしたら私よりももっと聖書を必要としている人が取って行ったのかもしれない、と思い、this was GOD's will(これは神様のご意思)であったと考え直した、と言っていた。
タグ:聖書 地震
posted by abby at 17:49| Comment(0) | クリスチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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